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合宿log 奥三河(愛知)編

2017年6月17日(土)〜18日(日)

1日目(6/17)

今回のWSWSノマド合宿は奥三河(愛知)へ!

遠いイメージがあったのですが、品川から新幹線と特急を利用してわずか2時間弱で到着しました。

今回、仕事場所としてお世話になるのは、古い旅館をリノベーションしたシェアベースHoo! Hoo!(ホーホー)」。

なんと足湯があります!

建物の裏はこんな感じ。

そして、裏側は川に面しているのです!

建物の中はこんな感じ!

素敵です!

2階には宿泊できるスペースもあり、これから川を見ながら入ることができるお風呂も作られるとのこと。

ますます快適なスペースになりますね!

私たちが仕事場所としてお借りしたのは地下にあるこちらのスペース。

川のせせらぎを聴きながら、集中して仕事ができる環境です。

お昼どきになったので、ランチに向かいます!

お邪魔したのは大正時代に銀行として使われていた建物を使ったカフェ「鳳来館」。

お店の中も何ともノスタルジック。

2階は美術館になっています。

いただいたのは「絹姫スモークサーモンと野菜のクリームスープ」と1日限定5食の「ほうじ茶プリン」。

素材を活かした味がとても美味しかったです。

昼食後は気分を変えて足湯につかりながら仕事(笑)

マイナスイオンを浴びながら仕事。

そしてハンモックで休憩。最高です。

窓辺の席に移って、もうひと踏ん張り仕事をします。

あっという間に時間はすぎて夕方に。仕事は終了!

奥三河で取れた梅を使用した梅酒をいただきました。

そして、お待ちかねの温泉へ向かいます。

途中に五平餅を売っているお店があったので、ちょっと寄り道。

五平餅を食べながら温泉に向かいます。

温泉宿「湯の風 HAZU」に到着!

実は湯谷温泉は忌野清志郎さんがお忍びで通っていた温泉地なんです。

温泉はタイミングがよく貸切状態。
そしてこの景色!

温泉の前にはこういう川が流れています。

いい眺めにいいせせらぎです。

温泉で疲れを癒やした後は、今日の宿泊地へ。

お邪魔するのは、体験型ゲストハウス「danon(だのん)」
沖縄から移住してきた金城愛さんが築150年の古民家をリノベーションして運営しているとても素敵なところです。

夕食は奥三河地域の食材を使ったものばかり。

どれも最高に美味しかったです!

鮎の南蛮漬けは内蔵を取っていないのに、臭みも苦味もまったくないのには驚きました。

金城さんや他の宿泊者の方々と夜遅くまでいろんなことを語り合いました。

ゲストハウスは温かみがあっていいですね!

2日目(6/18)

美味しい朝食をいただいた後は、奥三河をドライブ。

 

のどかな風景を楽しんだ後は、参加者の阿曽さんがポスターを制作したことがある「ヒトトキ ~人と木~」にランチへ。

美味しい朝食をいただいた後は、奥三河をドライブ。

のどかな風景を楽しんだ後は、参加者の阿曽さんがポスターを制作したことがある「ヒトトキ ~人と木~」にランチへ。

こちらのお店は移住してきた松島さんご夫妻が国産材や地域材にこだわり、2人で家具や暮らしの道具を製作、販売しており、カフェも併設されています。

これら机、イスを含めてすべてがご夫妻が作られたもの。

素敵ですねー!

今日のランチメニューはこちら!

どの料理も身体に優しく丁寧に作られていて、とても美味しかったです。

そんなこんなで、今回の合宿は終了!

今回出会った方々はとても丁寧に生活をしている印象がありました。

こういう生活を送ると人生豊かになるんだろうなと感じました。

今回の合宿もとても実り多いものになりました。

出会った皆さんに感謝です。

さぁ、次はどこに行こうかな!

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